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よくあるご質問 採用情報に関するQ&A

お客様からよくいただくご質問をQ&Aとして紹介します。

給水管にVLP(硬質塩化ビニルライニング鋼管)が使われ、継手部分での錆こぶによる閉塞が著しいのですが、継手部分のみを取替えることはできますか?
継手部分のみを取替えることは可能ですが、手間や継手の数が多くなるため、配管ごと新しいものに引替えるほうが、工期が短く、費用も安くなります。また継ぎ手部分のみの取替えの場合切断した管端の防食が充分できず、近い将来再び改修工事が必要となります。
設備調査費用はいくらぐらいで、何日ほどかかりますか。
マンションの総戸数、経年数、使われている管材などさまざまな条件によって違ってきますが、総戸数が200戸まで(1棟)では、1〜2日工程で30〜50万円ぐらいです。詳しい内容や金額をお知りになりたい方は、リニューアル営業所までお問い合わせください。
共用部の配管は今回改修するのですが、専用部の配管も同様に劣化していると思われます。しかし、各区分所有者の持分であるため、戸別対応にて改修する方が良いという意見がありますが、いかがでしょうか。
給排水設備の場合、漏水すると下階や両隣の住戸への二次的被害が大きいため、劣化した古い配管がいつまでも残っていると、他の区分所有者に迷惑が掛かります。出来るだけ一斉に改修するよう合意を形成することが望まれます。
排水管を引替えるため、住戸内にて作業されますが、同じ日にリフォームをやっていただけませんか。また、同時に工事することによって、いくらか安くなりますか。
専有部の工事は、在宅の問題があり、事前に各戸の施工日が決められている為、施工日の変更は許されません。リフォーム工事を同時に行うことは、本工事の遅れにつながる可能性があり、原則としては行っておりません。但し、本工事日程の前後にリフォーム工事をラップさせることは可能です。また解体、復旧作業など重複した項目を見直し、コストダウンを図ることは可能です。